指導科だより
24.室内運動
運動は、血糖を下げるだけではなく、肥満の解消、骨粗鬆症、認知症の予防、ストレス軽減などの効果があります。この運動は室内で行う5分間運動です。
椅子2つ使用します。椅子の代わりに、テーブルや壁を代用しても効果を得られます。
椅子2つ使用します。椅子の代わりに、テーブルや壁を代用しても効果を得られます。

①屈伸体操
足を大きく開き、つま先を外側に向ける
背もたれに手を置き、屈伸を10回行う
背もたれに手を置き、屈伸を10回行う

②もも上げ体操
背もたれに手を置き、足を前後に開く
後ろの足を前に持ち上げる
同じ動作を左右10回ずつ、計20回行う
後ろの足を前に持ち上げる
同じ動作を左右10回ずつ、計20回行う

③沈み込みもも上げ体操
背もたれに手を置き、足を前後に開く
少しかがんだ状態から後ろに引いた足を前に持ち上げる
同じ動作を左右10回ずつ、計20回行う
少しかがんだ状態から後ろに引いた足を前に持ち上げる
同じ動作を左右10回ずつ、計20回行う

④片足曲げ体操
背もたれに手を置き、足を前後に開く
つま先はしっかり前に
膝がつま先より前に出ないようにかがんですっと立つ
リズミカルに左右10回ずつ、20回行う
つま先はしっかり前に
膝がつま先より前に出ないようにかがんですっと立つ
リズミカルに左右10回ずつ、20回行う
血糖コントロールや筋力維持の為にも、運動は必要です。
5分間運動を継続することで、筋力維持につながります。
膝や腰に痛みがでないように、無理せず、ご自身の体調に合わせながら、行いましょう。
5分間運動を継続することで、筋力維持につながります。
膝や腰に痛みがでないように、無理せず、ご自身の体調に合わせながら、行いましょう。
参照:中野ジェームズ修一 『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』から抜粋